〜海水魚〜圧倒的な安さと品数…ミスターマンボウです!
Aqua Museum
1.023world - ヤドカリパークとマリンアクアリウム - 海の創り方、用語辞典、自作器具、ヤドカリ図鑑、魚フリー素材等。
ボス・マンボウの“海水魚飼育・ワンポイントアドバイス”

《海水魚飼育ビギナーの貴方!これだけは、最低知っておきたい知識です。


【飼育に必要な器具・用品編】             


①水槽・・海水魚は、水質の変化に弱く、余裕を持って飼育出来る様、大き目の水槽をお薦めします。メンテナンスを考えるとオーバーフロー水槽がお薦め。
②濾過槽・濾材・ポンプ・・ろ過装置が海水魚飼育の最大の重要ポイント!!ろ過面積と能力の高いものを!!
③保温器具・水温調節器具・・夏のクーラー、冬のヒーターは、必要不可欠。
④照明器具・・サンゴ、海水魚には、太陽光は、成長に不可欠。メタハラなど強い光を。
⑤比重計・PH計・試薬(アンモニア・亜硝酸・硝酸塩・銅など)・薬・添加剤・・用途に合わせて使用。
⑥殺菌灯・プロテインスキマー・オゾナイザー・・水槽設備のグレードアップに!!有るのと無いでは大違い!!
⑦天然海水or人工海水塩・・溶けやすく、使いやすい物を。
⑧サンゴ砂・ライブロック・・飼育水の立ち上げ、バクテリアの定着に!!


【水槽セッテング初期の管理】


★海水を作っても、市販のバクテリアや種砂を使って、ろ材にバクテリアを、殖菌しない場合、「水が立ち上がる」まで、最低でも1〜2ヶ月かかります。「水が立ち上がる」とは最初、スズメダイなどの安価で強い魚を、数匹入れ、それらが出す排泄物から、アンモニア→亜硝酸→硝酸塩へと、バクテリアの力で、生物ろ過が成され、海中生物が生き続けれる最低限度の条件を、満たす事
★水槽セッテング初期は、特にコマメにアンモニア・亜硝酸・硝酸塩の濃度を、試薬を使用して測定し、海中生物に悪影響を及ぼす濃度の場合は、速やかに換水する。併せて塩濃度・PH値を測定、ベストな数値を維持する。
★水槽セッテング初期には、褐藻類がよく発生するので取り除く。これは生物ろ過が機能し始めると消滅する。


【海水魚の病気と治療法】


★白点病(クリプトカリオン病)・・両眼、体表に突出した白点が、付いたり消えたりしながら数多く増え、呼吸困難・衰弱が進み死に至る。
*硫酸銅治療が一般的。銅イオン治療薬やヨウ素殺菌筒などが市販されている。
★ウーディニウム病・・白点病より小さく細かい白点が、体表面全体に付く為、かゆがり、岩等に擦り付ける。
*硫酸銅治療が一般的。銅イオン治療薬やヨウ素殺菌筒などが市販されている
★トリコディナ病・・・体表、粘膜が白濁肥厚し、進行すれば鬱血し、呼吸困難・衰弱が進み死に至る。新参魚がなりやすい。
*淡水浴が有効。完治するまで繰り返す事。
★リムフォシスティス病・・スレ傷などから発病し、カリフラワー状の白い塊が患部に出来る。
*淡水浴が有効。指先で患部を取り除き、完治するまで繰り返す事。
★その他、ヘラ虫などの寄生虫や、細菌性の病気には、淡水浴が有効で、銅治療と共に、方法をよく理解して用いれば治癒させる事は、困難で は無い。
       
動物や、魚もサンゴも、地球の大切な資源、又、私達、人間の、大切な仲間です。

人間が引き起こした原因で、今、地球温暖化が進み、みんな悲鳴をあげています。

1人、1人が今、出来る事から Save The Earth!!

動物や、魚やサンゴが大好きな、ミスター・マンボウも、真剣にエコと取り組んでいます。

上からナポレオンフィッシュ、アジアアロワナ、ホシガメ、ランチュウ、ペパーミントエンゼル、コンスピエンゼル、ダトニオ、カメレオン、モリアオガエル、リーフィーシードラゴン
  
Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス