ボス・マンボウの“海水魚飼育・ワンポイントアドバイス”
《海水魚飼育ビギナーの貴方!これだけは、最低知っておきたい知識です。》
【飼育に必要な器具・用品編】 
①水槽・・海水魚は、水質の変化に弱く、余裕を持って飼育出来る様、大き目の水槽をお薦めします。メンテナンスを考えるとオーバーフロー水槽がお薦め。 ②濾過槽・濾材・ポンプ・・ろ過装置が海水魚飼育の最大の重要ポイント!!ろ過面積と能力の高いものを!! ③保温器具・水温調節器具・・夏のクーラー、冬のヒーターは、必要不可欠。 ④照明器具・・サンゴ、海水魚には、太陽光は、成長に不可欠。メタハラなど強い光を。 ⑤比重計・PH計・試薬(アンモニア・亜硝酸・硝酸塩・銅など)・薬・添加剤・・用途に合わせて使用。 ⑥殺菌灯・プロテインスキマー・オゾナイザー・・水槽設備のグレードアップに!!有るのと無いでは大違い!! ⑦天然海水or人工海水塩・・溶けやすく、使いやすい物を。 ⑧サンゴ砂・ライブロック・・飼育水の立ち上げ、バクテリアの定着に!!
【水槽セッテング初期の管理】
★海水を作っても、市販のバクテリアや種砂を使って、ろ材にバクテリアを、殖菌しない場合、「水が立ち上がる」まで、最低でも1〜2ヶ月かかります。「水が立ち上がる」とは最初、スズメダイなどの安価で強い魚を、数匹入れ、それらが出す排泄物から、アンモニア→亜硝酸→硝酸塩へと、バクテリアの力で、生物ろ過が成され、海中生物が生き続けれる最低限度の条件を、満たす事 ★水槽セッテング初期は、特にコマメにアンモニア・亜硝酸・硝酸塩の濃度を、試薬を使用して測定し、海中生物に悪影響を及ぼす濃度の場合は、速やかに換水する。併せて塩濃度・PH値を測定、ベストな数値を維持する。 ★水槽セッテング初期には、褐藻類がよく発生するので取り除く。これは生物ろ過が機能し始めると消滅する。
【海水魚の病気と治療法】
★白点病(クリプトカリオン病)・・両眼、体表に突出した白点が、付いたり消えたりしながら数多く増え、呼吸困難・衰弱が進み死に至る。 *硫酸銅治療が一般的。銅イオン治療薬やヨウ素殺菌筒などが市販されている。 ★ウーディニウム病・・白点病より小さく細かい白点が、体表面全体に付く為、かゆがり、岩等に擦り付ける。 *硫酸銅治療が一般的。銅イオン治療薬やヨウ素殺菌筒などが市販されている ★トリコディナ病・・・体表、粘膜が白濁肥厚し、進行すれば鬱血し、呼吸困難・衰弱が進み死に至る。新参魚がなりやすい。 *淡水浴が有効。完治するまで繰り返す事。 ★リムフォシスティス病・・スレ傷などから発病し、カリフラワー状の白い塊が患部に出来る。 *淡水浴が有効。指先で患部を取り除き、完治するまで繰り返す事。 ★その他、ヘラ虫などの寄生虫や、細菌性の病気には、淡水浴が有効で、銅治療と共に、方法をよく理解して用いれば治癒させる事は、困難で は無い。
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動物や、魚もサンゴも、地球の大切な資源、又、私達、人間の、大切な仲間です。
人間が引き起こした原因で、今、地球温暖化が進み、みんな悲鳴をあげています。
1人、1人が今、出来る事から Save The Earth!!
動物や、魚やサンゴが大好きな、ミスター・マンボウも、真剣にエコと取り組んでいます。
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